010.「金融・不動産営業が知っておきたい認知症と相続対策の実際」

金融や不動産の営業現場では、ご家族に認知症の方がいらっしゃる場合や、相続を控えたご家庭への対応が避けて通れない場面があります。

今回の配信では、生前から準備を進めて成功につながった事例と、相続発生後に困難へと発展した事例を取り上げながら、営業に携わる方が知っておくべき視点についてお話ししています。

ご家族の思いを丁寧にすり合わせること、制度や専門家との連携をどう活かすかといった点は、営業活動の信頼にも直結します。

知識として持っておくことで、お客様への提案やサポートの幅が大きく広がる内容です。

ぜひ本編をお聴きいただき、日々の実務に役立ててください。

▪︎日本認知症資産相談士協会
https://www.ninchisho-japan.com/

009.専門家とつながることで見える道

今回の配信では、私が最近よくいただくご相談やお問い合わせについてお話ししています。市民の方々から直接いただく声もありますが、特に増えているのは建築会社や不動産会社、そして保険会社など、現場でお客様に接する方々からのご相談です。認知症の診断を受けると、不動産の売却や契約がスムーズに進まなくなることがあり、その場面で「どうすればよいのか」と立ち止まってしまうケースが少なくありません。

実際にお伺いしてお話を聞くと、最初から「できない」と思われていたことでも、専門家とつながることで道が開ける場合があると感じています。大切なのは、早い段階で声を上げていただくこと。そして、制度や仕組みを正しく理解して、一緒に最適な方法を探していくことです。

一人ひとりの状況が異なるからこそ、リアルな事例を交えてお伝えしたいと思いました。ご家族や大切な方の将来を考えるヒントとして、ぜひ今回のエピソードをお聞きいただければ嬉しいです。

▪︎日本認知症資産相談士協会
https://www.ninchisho-japan.com